電気代の・・・

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの鹿野です。

暑さのピークを越え、少し涼しくなってきたように感じます。

アパレルショップに行くと既に秋物のお洋服が店頭に並んでいたり、蝉が最後の力を振り絞り、共鳴音を響かせております。季節の変わり目が近いですね。

 

さて今日は何の日かと言いますと

「日本に原子の火がともった日」です。

 

我々の本社がある茨城県でもありますが、原子力でも有名な東海村の日本原子力研究所に設置された出力50kWのウォーターボイラー型炉1号(JRR-1)が、臨界実験に成功して日本最初の「原子の火」がともりました。

これはインドに次いでアジアで2番目の原子炉稼働国となった日ということです。実験は前日の8月26日に始まったもので、11月26日に全力運転を開始しました。この原子炉は1970年(昭和45年)3月まで運転され、原子炉を利用した各種の実験や技術者の訓練に役立ちました。

現在は、原子炉としては廃止されており、燃料などは取り除かれ密閉管理された状態で建屋や原子炉室は原子力科学研究所敷地内にJRR-1記念展示館として公開されています。

ご覧になってみてください。お子様が遊ぶところもございます。

東海テラパーク

茨城県那珂郡東海村白方1-1

 

さて現在、日本国内おいて原子力発電所は17基あるうち、稼動しているのは9基になります。

当然のことながら供給量が減るため、電気料金の値上げは必至です。

 

今年の10月からは予定通り増税になればさらに電気料金は値上がりし、来年7月には東京オリンピックがございます。電気使用量が増えそうですよね。これもまた、電気料金の値上げになる可能性がございます。

毎月の電気料金を抑えたい・・・。

ちなみに上記の「再エネ発電賦課金」・・・。なにこれ!?って思った方もいらっしゃるかと思いますので簡単にご説明致しますと、再生可能エネルギーによって発電された電気を一定期間中は、電力会社が同じ価格で買い取ってくれます。

つまりは電力会社が再生可能エネルギー発電の電気を買い取るための資金ということになります。

この「再エネ賦課金」(=電気使用量〔kwh〕×係数)ですが

2013年度 0.13円/kw ←係数

2018年度 2.9円/kwにまでなっております。約22倍・・・!!!

電気料金が特にかさむ、夏と冬。

お家の性能がとっても大切になります。

性能=断熱材。間違いではありませんが、それだけでは性能が良いお家とは言えません。

その答えはここで☞

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