R+houseの家は地震に強い

こんにちは。R+house守谷・柏の大石です。
先週はお盆休みがあったので、まだ休みボケです。
皆さんはいかがお過ごしでしたか?

実家への手土産に蓮を買ったのですが、
直接蓮農家さんで購入したので、
珍しい蓮の花と実をもらいました!

開花は4日と少なく、午前中に咲いた花は午後には閉じてしまったりと、
眺めていて不思議と清々しい気持ちになりました。

「実」は少し不気味な見た目ですが、私は気に入っています。
現在、逆さに吊るしてドライフラワーにしています。

 

来月9/1は防災の日。
地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
ウェルハウジングの家は、災害時の拠点となる「消防署」や「警察署」と同じ耐震等級3
地震に強いつくりになっておりますが、日ごろの備えは大切です。

 

参考までに
〇耐震等級1
建築基準法と同程度
〇耐震等級2(学校・病院と同程度)
建築基準法の1.25倍
〇耐震等級3(消防署・警察署と同程度)
建築基準法の1.5倍

※地震がおきてからでは、水や食品、日用品の調達も困難になります。
私自身も普段から家族の人数×3日分の備蓄を心がけています。

 

それでは、地震に強い家のヒミツについて

①全物件、アトリエ建築家とは別に構造専門の設計士が精密な計算が可能な「三次元立体解析」を用いて耐震性をチェック
詳しくはこちら⏩

②地盤にも拘っています!
建物が強固でも地盤が脆弱では安全は得られません。
R+houseでは、ハイスピード工法を採用。
地盤に穴を掘り、砕石を詰め込んで石柱を形成する地盤改良工法。
その石柱が地面の強度と一体化して、地盤そのものを強くします。

③地震に強いパネル工法
R+houseでは、硬質ウレタンフォームとOSB合板を組み合わせた「R+パネル」を用いたパネル工法を採用。
このパネルは壁倍率2.5倍という強度。
壁全体で支えるので、地震による横からの力が分散され、優れた耐震性を発揮します。

これから建てる住宅が法律の基準(耐震等級1)を上回る耐震等級を得ることは、大切な命を守るばかりでなく、住宅の資産価値を担保する為にも重要です。
耐震性に対して正しい方法で取り組んでいるR+houseの家づくりは、建て主様が考える、家族の安全を実現する家づくりなんです。

今月、来月も家づくり勉強会開催いたします!

8月25日(日)in 柏
9月8日(日)in 取手

などの有益な情報を得ることができます。
ご予約お待ちしております!

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