インテリアコーディネーターって必要?

 

こんにちは。

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏

インテリアコーディネーター内田です。

 

猛暑ですね。

 

少し外に出ると滝汗ですね。

それでも夏が好きなので、憎めないです。

 

暑い中、私は明日暑いところへ向かう予定です。

 

暑くても見たい景色がある。

そんなところです。

 

 

 

 

先日、お付き合いのある建材メーカーさんの

展示会へ行って参りました。

 

毎年、ミラノで開催される

”ミラノサローネ国際家具見本市”

という世界最大の家具見本市の一部を

講評されるとのことで、

わくわく感と共に参加致しました。

 

世界一の規模という事もあり、

展示される分野は家具とはいえ

空間全体の展示なので

様々な分野のスペシャリストの見解を知る為

実は今年3度目の拝聴となります。

 

今回は建材(ドアや床材)のスペシャリストから

見た世界のインテリアのトレンドを学びました。

 

同じ展示会を視察していても

 

見る人、見る目的が違えば

講評も全く違います。

 

 

インテリアコーディネーターとして

世界のトレンド、

日本のトレンドを学びますが

 

ご提案に取り入れるのかは別です。

 

 

お家を建てる経緯や

夢・ご希望はトレンドでは

叶えることはできません。

 

 

そして、ウェルハウジング

(R+house)では

設計が約90名のアトリエ建築家なので、

同じ間取りもあり得ません。

 

まさに、オンリーワンです。

 

言うまでもないことですが、

インテリア空間も同様です。

 

 

お客様のご要望や夢、叶えたいことが

間取りとして実現されるので

1組1組のお客様のお家をゼロベースで

ご提案をさせて頂いております。

 

 

先日、完成見学会に参加してくださいました

お客さまよりこんな感想を頂きました。

 

「結構な数の完成見学会に参加したけど、

なんか良いです

 

お家の広さや吹抜けの大きさ、

キッチンの大きさも同じくらいで

何が良いかと聞かれると難しいのですが

なにかが良いです。」

 

このなにか良いの部分が

インテリアコーディネーターの役割です。

 

そして、これはあくまでも

ウェルハウジングのインテリアコーディネーター

の捉え方です。

 

この「なんか良い」を感じに

見学会に是非いらして下さい。

 

https://www.well-housing.co.jp/news/2570.php

(完全予約制なのでお気軽にご連絡下さいませ)

 

ウェルハウジングスタッフ一同

ご来店をお待ちいたしております。

 

photograph_Takuya Yamauchi

 

 

 

 

 

 

 

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