『造作洗面』

こんにちは。

R+house 守谷・柏の大石です。

 

今週末は、待ちに待った完成見学会!

沢山の方々にお会い出来る事を楽しみにお待ちしております!

完成見学会の詳細はこちら

 

昨日、今日と暑さが厳しいですね。

水分補給を忘れずに、熱中症に注意しましょう。

 

先週は、一部スタッフでLIXILショールーム東京へ見学に行きました。

GROHEコーナーには興奮!

自宅ではキッチン水栓でGROHEを使用していますが、トイレまであるとは知りませんでした。

フォルムがカワイイです。

 

その他、今回一番の目的だった、温度で体感できる「住まいStudio」は関心。

詳細はこちらのブログにてご確認下さい。

 

 

ところで、洗面化粧台ではどんな事を重視しますか?

収納量?使い勝手?ソープ置き?

タオル派?ペーパー派?

洗面だけでも使い方は人それぞれ。

機能・清掃性重視なら既製品に軍配が上がります。

デザイン重視なら造作洗面ですね。

ですが、既製品でも素敵な洗面は沢山あります。

R+house事例集より。

 

既製品でも、とても素敵ですよね。

 

 

ですが、今回の完成見学会のご自宅が造作洗面。

そして我が家も造作洗面との事から、造作洗面に注目してみました。

まずは、造作洗面の種類について。

 

①ベッセル(置型)

カウンターより上に置いたタイプ

主に器に高さがあるもの

 

今回完成見学会のお家はベッセルタイプ(置型タイプ)。

表面にお好みのタイルを貼り、毎日の暮らしが楽しくなる仕上がりになっておりますので、実際の造作洗面をチェックしに見学会にお越し下さい!

 

 

②ハーフベッセル(半埋め型)

器の縁をカウンターに引っ掛けて設置するタイプ

縁に高さがあるもの

 

 

③オーバーカウンター

器の縁をカウンターに引っ掛けて設置するタイプ

縁が低いもの

 

 

④アンダーカウンター

カウンターの下側に設置するタイプ

カウンターより上に縁は出てこない

 

⑤壁付(壁掛け)

我が家はこのタイプ

 

足元はオープンに、子供の踏台やゴミ箱スペースにしています。

 

いかがですか?

水まわりは生活の一部なので、使い心地のいいものを選んで、居心地のいい場所にする事が大切だと思います。

自分らしさが出る空間なのでデザインも重視したいですよね。

 

 

 

造作洗面は自由に組み合わせられるとはいえ、水栓やタオル掛けなどの質感やツヤ、デザインなど、悩んでしまいがち。

ウェルハウジングでは、インテリアコーディネーターがおりますので、ご安心を。

的確なアドバイスでお客様をワクワクさせるご提案をいたします🎵

まずは、完成見学会に足を運んでみませんか?

 

お待ちしております!

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