建築家のプランを彩る。①

こんにちは。R+house守谷・柏

インテリアコーディネーター内田です。

 

天候が落ち着かない日が続きますが

みなさん、睡眠は十分に

取れていますでしょうか。

 

 

今回は、

私たちインテリアコーディネーターが

”建築家のプランを彩る”中でも

 

「光と健康」

 

1日を通しての暮らしの明るさと

健康について少し綴りたいと思います。

 

 

 

現在、日本では

白夜の時間が長い北欧の次に

 

・夜眠れない

・不眠症になる

 

等の症状が多いといわれています。

 

 

北欧とは違い、朝は朝日が昇り、

夕方になると夕日が沈み

夜は暗くなるというサイクルなのに…なぜ?

となりますよね。

 

答えはシンプルです。例えば…

 

日本の夜

 

ヨーロッパの夜

 

夜なのに、日本の街は白いのです。

 

 

日本とは違い、ヨーロッパの夜は

暖かいオレンジの光空間で

街並みが落ち着いて見えますよね。

 

落ち着く=リラックスできる空間と脳は認識します。

 

 

お家も同じです。

 

 

夜は1日の疲れを癒すために

明日の活力を蓄えるために

安らげる空間の中で

生活できたら良いとされます。

 

 

理想でいうと、

 

朝起きたら、カーテンを開け

太陽の光をしっかり浴びて

 

日中は人工照明でも会社や学校等の

白い光の中で活動を行い、

 

15時前後から作業の明るさは保ちながら、

少しずつ明るさを調整し

 

(作業する時はお部屋の明るさをとるより、

デスクランプの活用がおすすめです)

 

 

夕方になるにつれて、夜の睡眠への準備に

向かっていく空間へと変化させていく。

 

 

では、お家の中全てを

オレンジの光(電球色)にすればいいのか?

 

 

それもまたお客様の

ご家族構成やお仕事の時間帯、

お部屋での過ごし方により様々です。

 

 

1つ例を挙げると、寝室では直付け器具は

ベッドが配置される足元周辺のみで

提案させて頂くことも少なくありません。

 

 

あとは、このような

小さなランプがあれば十分です。

 

 

あくまでも一例で、1組1組様のご要望や

生活スタイルをお伺いし、

プランさせていただきます。

 

 

窓の高さ、光の入り方など

建築家によって計算し尽くされた間取りを

より快適に、そして健康に暮らして頂ける様

空間を提案させて頂きますので

お気軽にご相談頂ければ嬉しいです。

 

 

インテリアコーディネーター内田

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