経年変化を楽しむ、モルタルのある暮らし

2019年7月7日 七夕の日です。

アールプラスハウス守谷・柏の中嶋です。

子供の通う保育園でも七夕飾りを制作していました。

「息子は魚釣りに行きたいそうです。さかな釣り。私も行きたいなぁ」

私が子供の頃は、祖父と一緒に近くの竹林から竹を切り取ってきて、折り紙でコテコテに飾り、近くの川(小貝川でした)に流しに行く。なんてことをしていたのが、30年以上前のことになります。

ゲームや、スマホがなかった頃なので、七夕様や、お月見、ひな祭りなどの季節のイベントが楽しみでならなかったのを思い出します。

今となっては、願い事と言われると決まって「みんなが元気で過ごせますように。」となってしまいがちですが・・・

皆さんは、七夕の今日どんな願い事をしますか?

七夕と言えば笹の葉ですが、竹からつくられる竹炭ってお家づくりにも使われることがあるのをご存知ですか?

モルタルです。門柱や、土間の床、キッチンなんかに使う方もいらっしゃるかもしれませんが、モルタルに竹炭を混ぜてグレーの濃淡を調整したりします*

タイルや石のように、年月が経ってもほとんど変化しない素材もありますが、モルタル(特に炭を混ぜたもの)に関しては、色が変化してきたり、色むらが出てきたりもします。

上の写真のように模様をつけたり、細かな目地を入れて目立たなくするような技もありますが、そんな経年による変化も味として楽しみたい!という方にはぴったりな素材の一つです**

経年劣化と経年変化の違い

経年劣化という言葉がありますが、年月の経過とともに劣化し、価値がなくなっていくもの。

逆に経年変化は、年月の経過とともに、深みが増し味わいが出て、価値の下がらないもの。または価値の上がるもの。

経年による変化を楽しみ、住むほどに愛着が高まるお家で、心豊かな生活を送る。

歳を重ねたときに「いい家建てたよなぁ」ともう一度つぶやいてもらえるように、お家づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

暮らしのスタイルマガジン「マドリーム」で当社が紹介されました!

モデルハウスや事例、ウェルハウジングの取り組みが間取り図付きで紹介されていますので、是非のぞいてみてくださいね!

ウェルハウジング

R+house守谷・柏 広報部 中嶋

 

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

ウェルハウジングからお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
職人紹介
施工事例
採用情報
Topへ