現場での

こんにちは、R+house(アールプラスハウス)守谷(柏)の技術部 吉留です

 

 

比較的過ごしやすい日が続いています。

作業も室内工事は順調に進んでいますが、外部の工事は 毎回天気予報に騙され

外構が進まない そんな一週間でした

 

ところで本日6月27日は

日照権の日

1972年の6月27日は、違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、

最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をし、

日照権・通風権が確立した日です

南側隣地にビルやマンションが建たない限りあまり影響しない権利ですが

一般住宅地では、隣家との磁北距離や地盤面の高さにより北側斜線にかかり

北面の高さ抑える必要が出てきます

 

天井を下げたくなくても、下がってしまったりと影響がでてしまいます

 

また、南面に隣家との距離が取れない場合には、折角の新築に日が入らない事も・・・・

 

R+houseでは、そんな条件の中でも建築家の先生が欠点も個性あるデザインとして

工夫を凝らしたプランを導き出してくれます

 

南からの光が取れにくい場合には、単純に吹き抜けをつくるだけではなく

生活時間帯に必要な時に日が当たるように窓位置や大きさ角度など

様々なことを考え抜いたプランが出てきます

私は、建築家のプランをカタチにする 現場監督をしていますが、

なぜこんな風になっているのか  正直 作り辛い

と感じる物件も有ります

 

ただ、建物が完成し朝、昼、夕方 光の角度、長さ、光の反射が

良く考えられているんだなぁと感服する機会がありました

 

つくり辛い所は、光をうまく取り入れるために 建築家のこだわりの場所

 

そんな 建築家の思いの詰まった R+house の現場見学会に足を運んでみませんか?

 

お申し込みは  こちら

 

見に来て 「ほぉー」と感じてみてください

 

お待ちしています

 

 

 

 

 

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