なぜ美しさなのか

こんにちは

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏

インテリアコーディネーターの内田です。

 

間もなく夏至ですね。

夏生まれの私は、夏になると

わくわくします^ ^

(特別なことは特にしませんが笑)

 

 

R+house(アールプラスハウス)

オリジナル商品の新作を学びに

岡山へ行って参りました!!

 

 

午前の部は、

アトリエ建築家の藤田 摂先生

によるセミナーを拝聴いたしました。

 

 

〜住み継ぐ「すまい」のデザイン指標〜

 

下記5つの指標を

どのように叶えて住宅をつくるか。

 

 

1:意匠

デザインの合理性と美しいこと

 

2:ライフスタイル

多様性に応える住環境

 

3:構造

安全性、耐久性、経済性

 

4:温熱環境

十分に快適な住環境

 

5:コスト

価値のある住宅コスト配分

 

以上の5つの指標をどのように

叶えるかということを講演頂きました。

 

どれが大切かではなく、

どれも大切な指標です。

 

1つ例にあげると、

 

1:意匠性です。

 

「デザインの合理性と美しいこと」

 

とありますが、

 

「なぜ美しさなのか」

 

きっと多くの方が

美しければ美しいほど良いと思いますが、

 

“なぜなのか”

 

というところが大切です。

 

美しいものを目にした時に、

 

・雑な扱いをしなくなる

・直ぐに捨てなくなる

・丁寧に使うようになる

 

このようなことはありませんか?

 

お家も同じだということです。

 

 

 

こちらは、R+houseオリジナルの

紙クロス(壁紙)

「エコフリース」です。

 

 

紙クロスを使用することによって、

プラスターボード

(壁紙を貼る下地ボードです)

自体がもつ”調湿性”を

活かすことができます。

 

 

また、観葉植物が照明から

こぼれ落ちる光を浴び、

壁に影ができています。

 

ビニルクロスでは現れない

自然な陰影ですよね。

 

 

 

こちらは、

2階のホールから見える窓なのですが、

 

窓越しにグリーンが見え

ピクチャーウィンドウになっています。

 

白い壁紙、白い窓枠…

白い空間にあるからこそ

浮かび上がる風景です。

 

なんとも言えない美しさですよね。

 

 

お家の中でこんなに素敵な

風景を毎日見れるんだと思うと

楽しみが何倍にも膨らみます。

 

 

 

意匠となれば、

オシャレな色を沢山いれて

オシャレな外壁を使って

と考えがちですが、

 

どのような住まいにするか

家の見え方をどのようにするか

素材と効能を活かした組み合わせ等を

建築家は考えます。

 

 

しかし、誰に聞けば良いのか

何を基準にすれば良いのか

どの情報が正しいのか。

難しいですよね…。

 

 

明後日です!

6月23日(日)ウェルハウジングで初めて

 

賢い家づくり勉強会(建築家編)

 

が開催されます!!

 

https://www.well-housing.co.jp/news/1861.php

 

少しでも気になる方は

ご参加をお勧めいたします!

お気軽にお問い合わせくださいませ。^ ^

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