無垢の床のお手入れ

こんにちは!R+house(アールプラスハウス)守谷(柏)技術部 市川です。

昼間暖かく、朝夕がほんのり寒い今日この頃、体調管理に気を付けないといけない時期です。

我が息子はアドバイスしたにも関わらず熱いと言い、薄着で寝ていたら熱をだしてつらい思いをしています。

皆さん体調管理は気を付けましょう!

さて、今回は先日現場での一コマご紹介いたします。

現場で大工さんがコツコツと作業をしています。

当社では、アカシアのオイル仕上げの無垢の床を基本としております。

1枚9cm程度の幅をバランス見ながら丁寧に大工さんが作業しております。(一般的な床材は30cm幅)

約3倍の施工の時間を費やしています。

一枚一枚表情が違う板が完成すると無垢の表情が素敵な空間となります。

無垢の床ってお手入れ大変じゃない?て思う方もいらしゃるかもしれません。

今回はお手入れ方法の一部掲載いたします。

①まずは基本カラ拭きです。※クイックルワイパーの無洗剤のものなどもよいのでは。

なるべくこまめにして頂く事で無垢材の表面にツヤ・光沢がでて汚れに強い状態になります。

②カラ拭きで落ちない場合ものは次は固く絞った水拭き

固く絞るのがポイントです。※水拭きのあとはしっかり乾燥させてくださいね。

③濃い手垢や油分の汚れなどは希釈洗剤拭きです。洗剤は中性洗剤を希釈(200~500倍)に希釈し、

水拭きの要領で行います。その後は水拭きで成分をしっかりカラ拭きして自然乾燥させてください。

④それでも落ちない場合は削るです。基本は紙やすりなどですが、

お手軽な物はメラミンスポンジがおすすめです。メラミンスポンジは少し削る効果が有り、使用後も少し

ぼかしてくれます。

①②は1年ごとくらいに③④は乾燥後に床用のオイルなどで仕上げて下さい。ウェス(肌着のようなもの)

が市販で買えますのでホームセンターで購入してみてください。筆・刷毛とかよりは簡単に仕上げられます。

薄く伸ばしながら仕上げるのがポイントです。

まずは目立たないところでチャレンジしてみてください。

最後に。。。出来るだけこまめに、①カラ拭き②固く絞った水拭きをすることで、汚れが大きくならず美しく

経年美化してくれて、よりおうちに愛着がわくのでないでしょうか。特に一番肌に触る床ですので家族みんなで

拭き掃除もよいのではないかと思います。

これからも当社のお家のお手入れ方法UPしていきます。

 

 

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