家族の健康を考えたお家づくり

こんにちは、R+house (アールプラスハウス)守谷(柏)の住宅アドバイザーの長妻です。

 

本日で5月も最後となりますが、連日真夏のように暑い日が続いて嫌になりますね。

 

5月でこの暑さだと、夏本番を迎えたらどうなってしまうのだろうかと心配になります。

 

季節の変わり目や急激な温度変化で、体調を崩されてしまわれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、「家族の健康を考えたお家づくり」というテーマでお話しさせて頂きます。

 

日本の住宅は、夏は暑くて、冬は寒いというのが当たり前と言われていますが、イギリスでは家の中では快適に過ごせるようにと、国レベルで法律を定めて、家の中の温度を一定に保つお家づくりをしているというのはご存知でしょうか?

 

人が快適と感じる体感温度は冬場でしたら15℃以上、夏場でしたら27℃以下と言われています。

 

そして、イギリスの住宅は、冬場の室内の温度を18℃~21℃と決められています。

 

これ未満になると冬場では室温の低下とともに、血圧の上昇、循環器系疾患、心筋梗塞、脳卒中と重病となるリスクが増すと言われているからなのです

 

そうならない為には、イギリスの住宅の様に性能を重視したお家づくりが大切なのです。

 

昔の日本のお家は、隙間風がすごいと言われるぐらい隙間だらけのお家が主流でしたが、それとは反対に隙間がなく、断熱がしっかりしている性能の高いお家づくりを目指さなければならないのです。

 

性能の高いお家づくりをすることで、上記の病気になるリスクが減り、また隙間が少ないことで部屋内に温度差が生じず、結露が起きにくいのでカビやダニが発生しにくく、花粉などが侵入しにくいのでアレルギーや気管支の病気になりにくいと言われています。

 

参考ですが、「性能の良いお家に引っ越したことで病気が改善された」という資料の写真を載せさせて頂きます。

 

 

この資料にもあるように、お家の選び方一つで病気になってしまうというリスクもあるのです。

 

私自身も、住宅業界に入る前にこういったことを知らずに賃貸アパートから建売住宅を購入し、引っ越した際に子供が喘息に掛かった経緯がありますので、すごく身近な問題だと感じております。

 

ですので、これからお家づくりをされる方々には、一緒に住むご家族の健康のことも考えられてのお家づくりをして頂きたいと思っております。

 

ちなみに、R+houseは、「Ask  Doctors」ということで、89%の医師から健康で快適なお家であると推奨されております。

こちらが、そのポスターです。

 

R+houseは、ご家族皆様のご健康にも配慮したお家づくりをしているのです。

 

快適で健康なお家を、是非とも体感してみませんか?

 

モデルハウスのご見学いつでもお待ちしております。

 

見学のお申込は、お電話、HPなどからも受け付けております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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