現場には

こんにちは R+house 守谷 の 技術部吉留です

5月というのに、真夏日が続き 異常気象の毎日 少し気温が下がっただけでも

ホッとする小夏です

 

急激な気温の変化に体調を崩さないようご注意ください

 

 

現場では職人さんから この家(R+house)は こんな暑い日なのにひんやりするくらい

涼しいから窓を閉め切って作業した方が逆に暑くないんだ(*^^)v とよく言われます

 

当然ですが、断熱工事が終了していて外部に遮熱防水紙(タイベックシルバー)が

完了している現場です

上棟間もない現場の職人さんは、大変です

 

 

ブログ当番の本日、誕生日を迎えました( ;∀;)

なんて日だ! なんて 思っていませんが・・・・・・

 

 

 

さて今回は、「 換 気 の お 話 し 」 です

 

高気密高断熱の住宅では、換気設備が重要となってきます

高気密という事は、当然ですが建物に隙間がほとんどありません

なのでしっかりとした計画換気ができないと結露を起こす可能性が有ります

 

ところで 一般的に換気といっても 大きく分けて

3種類の換気方法があるのをご存じでしょうか?

 

第一種換気  機械で吸気して機械で排気する

利点:気圧が一定・熱損失が少ない、欠点:価格が割高

(高気密高断熱住宅に使用されます)

 

第二種換気  機械で吸気して自然に排気する

利点:気圧が陽圧の為、玄関などから埃が入りにくい 欠点:排気効率が悪い

(クリーンルームや手術室で使用されます)

 

第三種換気  自然に吸気して機械で換気

利点:排気効率が良い 欠点:気圧が陰圧の為、外気により室内環境が変動しやすい

(一般的な住宅等で使用されます)

 

 

という事で、R+houseでは第一種換気を採用しています

高気密住宅なのでしっかりと計画換気ができるという事です

各部屋に枝分かれしたダクト(パイプ)を配置していきます

R+house の換気システムは、建物の間取りが確定した段階で換気計算とダクト計画を

行っています

それぞれの建物に合わせて、効率の良い経路となるようになっています

こちらが換気本体、ここで熱交換します

 

基本は、熱交換機付きの換気機械を床下に設置して、ダクトを各箇所に配置して排気を行います

効率よく換気をするためにも 高気密は必要不可欠なんです

 

守谷モデルハウス 柏モデルハウス(総合展示場) でも床下の換気設備をご覧いただけます

ぜひモデルハウスにご来場いただき 営業マンに 「床下の換気設備が見てみたい」と言ってみてください

より細かい説明が聞けます

 

ぜひ足を運んで下さいね

 

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