【無垢】どんなフローリングが好みですか

フローリングは大きく分けると2種類

・無垢フローリング

・複層フローリング

の2種類です。

ウェルハウジングでは、無垢(単層)のフローリングを使用しています。

無垢のフローリングのメリット

なんといっても、その質感とふみ心地ではないでしょうか。

実際にモデルハウスで体感していただくとその心地よさを実感できると思います。

また、調湿性にも大変優れていて「夏は素足でもサラっと」「冬場は足元が冷えにくい」です。

ウェルハウジングのモデルハウスではあえてスリッパを用意していないのですが、お帰りの際にそれを伝えると「そういえば、スリッパがないってこと忘れてました(気づきませんでした)」と返ってくることが多いです**

傷ができても、気になる部分のみを削っての補修が可能ですので、長期的なメンテナンス費用もかかりにくく、板に厚みがありますので、柔らかく体への負担も少ないのも長所です。

経年劣化による変化も、味として楽しめるなんて特徴もありますよ**

無垢フローリングのデメリット

では、無垢フローリングのデメリットはあるのでしょうか。

あえて挙げるならば2つあります。

・色のばらつきがどうしても出てしまうこと。

上の写真のように、複層フローリングはかなり統一感があり艶っとしています。

一方、無垢板の方はバラツキがあり、ナチュラルな印象。

・ずっと使い続けるために、お手入れが必要なこと。

乾燥させないことも、長く使うポイントです。年に2回くらいオイルを塗ってあげるとより長持ちします。ウェルハウジングではキヌカというお米のオイルを使っています。

お米が原料の赤ちゃんにも安全なオイルでにおいもありません。ホームセンターで購入できますよ。お家を全部一度にやるのは大変だと思いますので、普段のお掃除の時に使ってもいいですね。(上手に塗るポイントは塗りすぎないことです。乾いたタオルに湿らせて優しくこすります(なじませるような感じです)となじみが早いですよ*)

昔よく、学校の廊下やお寺などをお米のとぎ汁を絞った雑巾で掃除したなんて聞きますが、きれいな床を長く使うために必要なことだったんですね。お家づくりの会社に入って初めて知りました。

今回は、無垢のフローリングのメリット・デメリットをご紹介しました。

次回は、どんな木の種類があるのかを書いてみたいと思います!色や感触も違って、好みやお部屋によって使い分けられて選ぶのが楽しそうです。

ウェルハウジング(アールプラスハウス守谷・柏)

広報部 中嶋

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