レンガ造りの家

こんにちは、お客様係の塙です^^
先日、後輩の卒業制作展を見に数年ぶりに横浜は桜木町に行ってきました。
ランドマークの観覧車の照明がずいぶん綺麗に変わっていて、驚きました(๑•̀o•́๑)
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展示場所は横浜赤レンガ倉庫でした
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レンガっていいですよね、かっこいいというか可愛いというか(о♡∀♡о)
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撮るだけで様になるというか雰囲気があるというか!
日本にも横浜や神戸、小樽、長崎など日本にはいくつか頭に浮かぶ場所があります
ですが日本にレンガ造りの家って、少ないですよね
地震大国だからでしょ?ということ以上に考えたことがありませんでしたが
今回ふと、レンガ造りの家って?と思ったので少し調べてみましたo(・ω・´o)
それで面白いなと思ったところを箇条書きしてみます
・日本には奈良時代からレンガはあった
・江戸時代あたりまでは日本の輸送手段が主に運河であったため、
重い石やレンガは運べなかった
地の物で、となるとやはり木材が多かった
・昔から立派な瓦や、器を作れる国なので、レンガが作れなかったということではない
・レンガは素焼きの為、めいっぱいまで湿度を含んでしまう性質があるので
日本の風土ではカビが生えてしまう

・レンガは土からも湿度を吸い上げる
・大正時代ころから輸送に機関車が加わり、重いものが運べるようになったが、
ほぼ同時にコンクリートの技術も高まり、施工の点で衰退した
・現在の日本でレンガ造りの家を建てるには、
内部を木造にして、建物の基礎部もコンクリートでつくる
外装材としてレンガを積んだり、内装材としてレンガ風のタイルを貼ったりする
レンガ風の外装材(サイディング)がいちばんメジャー
ふむふむ、ですね(*˘︶˘*).:*
どうやら海外のようには行かないようです
なおさら今あるレンガ造りの建物が貴重なのがわかりました。
調べていると、たくさん見つけたのはレンガは「湿気を溜めこむ」「カビが生える」というワードでした
ダニ・カビから発生するアレルギーや喘息に悩まされている人は少なくありません(´;ω;`)
日本の土壁や漆喰とは、湿気を蓄える量が格段に違うようです
レンガのそういう面が、日本での普及に適さなかったのかもしれませんね
現在の日本の住宅は調湿(換気)・高断熱・高気密のバランスをとるために
これまで様々なことに挑戦してきた積み重ねでできています
そして気持ちのいい家は、体感できます。
高気密でも、息苦しくない・高断熱でも不快ではない
難しいことを知らなくても、意外と体は気づきますよヽ(´ω`*)ノ♪
お家を検討される方は、実際に建っているお家に足を運んでみてくださいね
R+houseのお家はいつでも皆さまをお持ちしていますよ(人´ω`*)♡
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