デザインの良い家って?建築家のプランニングの特徴

「建築家との家づくり」

こんにちは。ウェルハウジングの中嶋です。数多くある注文住宅。弊社ではアールプラスハウスの建築家とつくる注文住宅をご提案しています。

建築家ってどんな人なんだろう

・流行りのカッコいい家のデザインを考えてくれる人?

・間取りを希望通りに考えてくれる人?

・エキセントリックなデザインを提案してくれる人?

・なんだか高そう・・・

・設計士とはどう違うの?

今回はアールプラスハウスの建築家についてのお話しです。

●同じ家は二つとないあなただけの住まい●

建築家がお客様とお話しする前に必ずすること、それは建築する土地を見に行くことです。

建てる土地の形、隣家など周辺の環境はどうか、風向図を利用して風向きはどうか、年間を通して日当たりはどのように変化するのかを検討します。

画像は空港にポイントを当てた風向図ですが、中学校の地理の授業で見た覚えがあるかたも多いのでは‥?

住まいに対して同じ要望を持ったお客様が複数いたとしても、その土地というのは二つとありません。

なので住まいのプランニング(デザイン)も全く同じという風にはならないのです。

●住んでから実感、建築家の提案の理由●

階段のところ、西側に大きな窓を設けました。初めは「掃除できるかな…」「本当にこの窓必要だったかな…」と半信半疑でいました。でも住み始めて3ヵ月、建築家の言っていた意味を実感しました。

住宅地に建てた家の三方にはすでにお家が建っています。しかも、私たちの家の西側には二棟のお家が建っているのですが、この窓のある部分が丁度その家の隙間、抜けになっているんです。ここに窓があるおかげで、リビングにはたっぷりと光が届き、日が落ちるまで電気をつけなくても気にならないくらい明るく過ごせるんです!(お客様の声より)

●住まいという箱を造るのではなく、そこに住まう人の暮らしをデザインする●

籠れる書斎が欲しい、洗面はホテルのような作りが良い、アイランドキッチンにしたいなど、お家へのイメージや要望はもちろんの事、ライフスタイルについてヒアリングするのが建築家の特徴。

実際の打合せでの建築家からお客様への質問です。

・朝起きて、まず何をしますか?

・家で何もしていないとき、どこにいますか?

・ご主人は何時ごろ仕事から帰ってきますか?

・今の住まいで、暮らしにくいと感じていることは何ですか?

・お休みの日の過ごし方を教えてください。

その家族の暮らし方、現在困っていること、趣味などを楽しい会話の中から引き出していきます。

「リビングは何畳くらい欲しいですか」とは聞かず「リビングで何をしたいですか」と聞くのが建築家。

生活スタイルを聞くからこそ、住み始めたときからもう何年もそこに住んでいるような心地よさと、フィット感を得られるんですね。

●お客様の要望を箱の中に詰め込むプランニング力●

「なんでも言ってくださいね。」建築家は言うでしょう。

「一生に幾度とない家づくり、やりたい事、叶えたい事、全部伝えよう」と皆が思うでしょう。

・どうせ全ては叶わないだろうから、全て伝えて少しでも多くの要望を盛り込んでもらおう。(G様インタビューより

・家に帰って、建築家に話した要望取り入れた簡単な間取り図を作ってみたのですが、家を大きくしないと全てを書き込めませんでした。(S様インタビューより

あなたの住まいへの、要望が詰め込まれたプランを一度見てみたいと思いませんか?

建築家との家づくりに興味のある方、是非一度アールプラスハウスに遊びにいらしてくださいね。

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