クリスマスツリーの日🎄

こんにちは!

R+house柏の葉モデルハウスの小幡です。

いよいよ12月に入り主婦はクリスマスやら年末年始の事を考えると

気持ちも慌ただしくなりますよね💦

とにかく、ツリーだけでも早く飾らないと思ってしまいます。

ちなみに我が家は子供の成長とともに大きなツリーは飾らなくなり、

今ではミニツリーです。まだ飾ってもいませんが・・・・(笑)

皆さん、12/7はクリスマスツリーの日ってご存知でしたか?

クリスマスツリーの日は、1886年12月7日日本に駐在外国人船員のために横浜「明治屋」

に日本初のクリスマスツリーが飾られたことに由来するそうです。

そもそもなぜクリスマスツリーを飾るのでしょうか?

最初のきっかけは北ヨーロッパに住んでいた原住民が冬至のお祭りに「カシの木」を飾っていたようなんです。

真冬でも枯れずに緑色が強い木であることから”永遠に枯れることのない命の象徴”とされていたとか?!

その原住民にキリスト教を布教しようとしたキリスト教徒によって、カシの木から針葉樹で冬でも葉を落とさない

モミの木にすり替えられていったとのこと。

今まで当たり前にように飾っていたクリスマスツリー✨

ルーツを知ると新鮮な気持ちになりますね。

 

最近は日本でもお庭をクリスマス仕様にイルミネーションを飾ったり、デコレーションで楽しむ

ご家庭が増えてきました!!

実際の木をクリスマスツリーにしたい!という声も!!

そこで今回はクリスマスツリーにもなる樹木についてご紹介致します。

 

①モミの木

こちらは定番でほとんど方がツリーといえばこちらの木を想像されると思います。

自然環境では高さ30m近くまで育ち、肩を寄せ合ってもみ合うよう成長するために「モミ」

と命名されて説もあるとか?

日本では「ウラジロモミ」が扱いやすくおすすめ。枝が丈夫なので色々な装飾ができ、

クリスマスツリーには最適です!!

柏の葉モデルハウスにあるのもこれです!

新芽は、とても柔らかくポニャポニャしてるんです。

新芽の時期もお楽しみ頂けます。

 

②ドイツトウヒ

ヨーロッパでは一般的に使われている樹木です。

先程ご紹介した「ウラジロモミ」に比べると枝が細かく葉の色が濃いので、アンティークな印象です。

耐寒性が強く寒い冬でもしっかり緑を保つそうなので寒冷地にもおススメなんだそうです。

枝が細いのでシンプルなデコレーションがお好きな方はいいかもしれませんね。

③ゴールドクレスト

こちらもわりとなじみの樹木で、スギの仲間です。

寒さに強いことから庭木や寄せ植えとしても人気の定番植物ですね。

ツリーとして利用する場合はモミの木と比べて枝や葉が細く柔らかいので、

オーナメントなどを豪華に飾りたい場合には向かないので、ご注意下さい。

明るい黄緑色が強いので濃い色味の飾りを引き立ててくれます。

 

このような木がなくても円錐状の樹木であればクリスマスツリーとして代用出来ますので

この週末でもお子様やご家族と一緒にクリスマスツリーの飾りつけを楽しんでみてはいかがでしょうか?!

 

R+houseお家づくりでは、庭のある暮らしから広がる小さな幸せのご提案もさせて頂いております。

窓から見える庭、

キッチン近くの家庭菜園、

大切な子供たちや犬と遊ぶ庭。

庭は幸せを描く場所。育てる楽しみ、食する喜び、飾る楽しみ・・・・。

お庭からはじまる暮らしの楽しさを柏の葉モデルハウスで体感してみませんか?

皆様のご来場お待ちしております。

 

 

 

 

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