*・。*・。サスティナブルな暮らし*・。*・。*・

こんにちは!
R+house (守谷・柏・古河)

CAD OP 佐藤です!

日足もすっかり短くなり、

冬の気配すら感じるように

なってきましたが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

国内のコロナウイルス感染者数も

大分少なくなってきたので、

今のうちに秋を感じに

お出掛けしたいものです🍁

 

さて今回は、

最近、環境や経済など

さまざまな分野でよく耳にする

「サスティナブル(sustainable)」

についてです。

「持続可能な」などの意味を持つこの言葉は、

いま、住宅建築の分野においても

大きな注目を集めているようです。

 

=「サスティナブル(sustainable)」とは?=

無理なくそのまま運用し続けられる仕組み

(すなわち持続可能な仕組み)を指して

使われる言葉です。

もともとは環境問題に絡んで

使われることが多かったフレーズのようです。

単に環境への配慮だけを意味するのではなく、

地球がこれからも維持していけるための

モノや行動を指す時に使用されるように

なっています。

地球上に住む人や生物が、

平等に豊かに暮らせることを踏まえた上で、

限りある資源を使いすぎず、

地球を維持していこうという意味を

持っているようです。

 

例えば、サスティナブルな住宅と言ったら、

地球環境に配慮しながら、

住む人も末永く、快適に暮らしていける

という観点で設計された住宅、

ということになります。

具体的には、

太陽光や風力などの自然エネルギーを

生かした「ゼロエネルギー住宅」

などが挙げられますが、

環境に優しく、快適に暮らせる住宅という

観点で考えると、

自然素材や再生可能な素材の利用、

維持管理を適切にして長持ちする工夫、

多様性に対応できる可変性のある間取り

などもサスティナブルな住宅だと

いえます。

 

=身近なことからサスティナブルな暮らしを=

サステナブルな暮らしと言っても、

自分に何ができるの?と

思われるかもしれませんが、

サスティナブル素材のものを

選んで使用する ということも

十分、環境保護に繋がるのです。

 

例えば、お買い物の際、
エコバッグを使う、
マイストローを持ち歩く、
使い捨てラップの代わりに
みつろうラップを使うなど。
エコバッグも環境に優しい
天然素材でできたものもあるので、
そういったものを使うとより
サスティナブルな暮らしになりますね。
みつろうラップとは、
蜜蠟ベースのオイルを
オーガニックコットンの生地に
たっぷりと染み込ませて
つくられています。
使い捨てのラップのように
食器に被せて使うことが
できるのはもちろん、
洗って繰り返し使うことができ、
最後は埋めても土に還るという点が
とってもエコなラップです。
色や柄もバリエーション豊富なので
気分も上がりますね。
できることから少しずつ、
私もサスティナブルな暮らしを
していきます。
では!

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