ストーブは何派?

皆さん、こんにちは。

R+house守谷・柏店、住宅アドバイザーの下山です。

 

寒いような暑いような

半袖なのか長袖なのか

悩ましい季節になりましたね!

 

冬も目前に迫って参りましたので、

本日は是非一度はご検討いただきたい薪ストーブについてご紹介をさせていただきます。

 

◇薪ストーブ

火の揺らめきに癒されたい!

昨今では、キャンプ人気が急増し、家でも身近に炎の揺らめきを感じたいという方が急増し

薪ストーブを採用される御宅が増えて参りました。

 

最近は煙突のある家や木が並んだご自宅をよく見かけるようになりましたね。

 

そんな薪ストーブのメリットとデメリットについてご紹介をして参ります。

 

 

 

 

 

デメリット部分をご紹介をさせていただきます。

 

もちろん良いところと悪いところがございますので

そちらをご紹介させていただきます。

 

 

【メリット】

ぬくもり

暖炉の火の揺らめきが心を落ち着かせ、自然と家族が集まるスペースとなり、心身ともに

ぬくもりを感じられるのが魅力の一つです。

 

調理

暖炉では煮込みやグリル、燻製料理などが楽しめちゃうそうです!

キャンプ時によく見かけるマシュマロを炙るなど焚火調理を楽しめます。

 

家族団らんの楽しみが広がりますね!

 

おしゃれ

薪ストーブがあるだけで部屋のなかの雰囲気ががらりと変わります。

存在感のある薪ストーブを設置しただけで、部屋が温かみのある印象に変わります。

 

【デメリット】

部屋が暖まりづらい

暖炉は薪をくべてから部屋が暖まるまで時間がかかるんだそうです。

そして煙を放出する煙突は壁の中を通り外に抜ける構造なので、

煙と共に暖かくなった暖気も逃がしてしまいます。

 

暖炉は火が見えるので暖かいイメージがありますが、実際は部屋を暖めづらいのです。

 

衝撃的ですね。

薪ストーブを想像しただけで部屋が暖かくて火がユラユラ揺らめいて癒してくれる

そんな素敵なひとときを想像しておりましたが

 

実際にお部屋を暖めるという用途としては、あまり効率は良くないようです。

 

メンテナンスの手間・費用がかかる

煙突についた煤の掃除。巷によると掃除が難しく専門業者に依頼される方が多いようですそしてもちろん燃料となる薪の購入費用

 

 

ゔ~ん

 

薪ストーブ

 

憧れと雰囲気だけで購入するには、デメリット部分をよく理解し

購入に踏み切らなければならないと言うことが分かりました。

 

しかし、家族が集まるきっかけを増やし、癒してくれるというのも

また事実!!

そして、薪ストーブがあることによって特別な家族の思い出を増やしてくれそうです。

 

どちらが良いか

とても悩んでしまいますが

ご家族が家でどんな風に暮らしたいのかによって

薪ストーブの価値が変わって参りますね。

 

是非、ご家族に合った暮らし方に沿ってご検討くださいませ

 

 それでは本日はこの辺で

 

本日は、薪ストーブについてご紹介をさせていただきました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

本日の担当は、住宅アドバイザーの下山でした。

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