イマドキの玄関

こんにちは!守谷オフィス仲野です。

食欲の秋、読書の秋、睡眠の秋(?)

何をするにも気持ちの良い

私の好きな季節がやってまいりました。

 

私の勝手なイメージですが、

家にいる心地よさは夏よりも寒い秋冬の時期のほうが増す気します。

 

お気に入りの空間や家具に囲まれて

ムードある照明やキャンドル、お香などを焚いて物思いにふける―――――

 

温かい鍋をみんなで囲んだり、

お風呂あがりぽかぽかの状態でアイスを食べたり

朝方のぬくぬくの布団が気持ちよかったり・・・

そんな瞬間が大好きです。

 

お家での癒しの時間があるからこそ、

育児、家事、仕事のエネルギーが出てきますよね。

 

 

 

さて、本題に入りまして

 

本日はイマドキの玄関事情についてお伝えしたいと思います。

 

昨今、家事導線を優先したお家づくりは当たり前になっていますよね。

 

玄関にコートクロークやカバン置きスペース、ベンチなどがあると出かける前のバタバタが軽減されます。

 

 

 

でもそういったごちゃごちゃはなるべく見せたくない・・・

 

ということでシューズクロークを採用する方は多いと思います。

 

一言でシューズクロークといっても

導線重視のウォークスルータイプ、収納力のウォークインなど

どのように使いたいか、使う人の性格によってもおすすめのタイプは異なります。

 

お家づくりを進める際は建築家の先生と

お客様の生活スタイルを基にご提案させていただきますので楽しみにしていてくださいね(^^)

 

ではここからいくつか玄関の施工例をご紹介させてください。

 

 

 

 ≪ NO.1 斜めの上り框 ≫

 

「本写真画像は全国各地のR+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません。」

最近よく見かけるようになった、上がり框が斜めになっている玄関です。

斜めにすることのメリットとしては

☆個性的でおしゃれ

☆視覚効果で広く感じる

☆框の長さが長くなり、座るスペースにゆとりができる

 

玄関から階段が見える景色もアクセントになっていて素敵ですね!

 

 ≪ NO.2 板張り×暖炉 ≫

 

 

シンプルにまとまっているけど暖炉と天井の板張りで暖かな雰囲気です。

実際に暖炉に赤い炎が燃えている所も見てみたいですね

 

↑ シューズボックス 浮いているところがポイント◎

 

 

≪ NO.3 外の景色が見える玄関 ≫

まるで絵のようにみえる景色は、季節によって日の光の角度や植物が異なり、

四季を身近に感じることができます。

シンプルな空間に観葉植物がよく映えます♪

 

 

 ≪ NO.4  奥行きの狭さを生かしたつくり ≫

 

 

奥行きがないため横長の玄関になっています。

間口が広いので、荷物をたくさん置けたり、子供と並んで靴を履いたりしやすいつくりですね。

こちらもシューズクローゼットが浮いています・・・!

(浮いてる系が好きなのです)

 

 ≪ NO.5 LDKと一体の玄関 ≫

 

 

限られた建築スペースの中でも最大限空間を無駄にしない設計です。

本来LDKとつないでいる廊下やドアがないためその分他のところにスペースを使えています。

階段があることで視覚的にも締まってみえますよね。

 

 

↑ こちらも玄関と室内を階段で仕切るつくりになっています。

 

 

 

 

 

本日は様々なタイプの玄関をご紹介しました。

 

お家の顔ともいわれる玄関。

使い勝手もデザインもあきらめてほしくない!!

是非こだわっていただきたいポイントです(^^)

 

それでは本日はこの辺で失礼いたします。

お読みいただきありがとうございました。

守谷オフィス 仲野

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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