【注文住宅】入居してすぐに撮った写真が宝物に

こんにちは。

R+house守谷・柏・古河の中嶋です。

新居に入居して早くも8カ月が過ぎました。

生活に慣れてくると、なかなか入居時の状態を保つのが難しい時もあります。

自宅は棚(カウンター)が多いので、目を通す予定の書類や手紙が溜まっていたり。

ファイリングしていない、説明書が積んであったり、

まとめ買いしたもの(ティッシュやら、洗剤やら、お菓子やらが、しかるべき場所になくあちこちに放置されていたり)

後でやろうが溜まって、収集のつかないことに…

そんな時、いつもスマホで撮影した入居前や入居直後の写真を眺めるようにしています。

家を建てたばかりの頃、別荘にでも来ているかのような感覚で

毎日家に帰るのが楽しみにしていたことを思い出します。

先日は、キッチンの片づけをしました。

自宅ですが、クローゼット式の収納がない分、キッチンの背面の収納を広げてもらいました。

この上になぜか、郵便物や書類が積みあがってしまうんですよね。

後で見ようと思う→長い事見ない。または、見てまた置いてしまう。の悪循環です。

何週間分かの書類を仕分けしてしまっただけで、スッキリしました。

入居直後の写真が掃除のモチベーションになっています。

 

どんな想いがあって家づくりをしたのか。

この家を使って、何がしたかったのか。

家が完成したときの幸せな気持ち。

これから始まる、新しい生活にワクワクしたこと。

そんな想いをできるだけ忘れないように。

今では、竣工時の写真が宝物になっているなぁ。

と感じます。

これからお家を建てる方、お引越ししたばかりという方

是非、新築したばかりのお家のお写真を撮っておくことをお勧めします。

何年も後に、写真を見ながら夫婦で「家づくりの想いで」を楽しく話してみたいです。

お客様(OB様)に、そんな日が訪れることを目標に日々お家づくりと向き合っていきたいです。

 

弊社「施工事例(家づくりレポート)」 へご掲載させていただいたお客様へフォトブックをお渡しできるようになりました。

どのお家も、とても素敵ですが、お家づくりのストーリーや建築家の意図を知れば知るほど魅力が増していきます。

お家づくりのご参考にしていただけると嬉しいです。

 

今日は、この辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

ウェルハウジング

広報 中嶋

 

 

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏・古河からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ