土間のある家

こんにちは!

R+house守谷・柏・古河の小幡です。

柏の葉モデルハウスのお庭も最近は、グリーンの色が濃くなり

毎日お手入れしていてもとても気持ちがよいです♪

オリーブの木やハーブ達も伸び盛りです!!

最近はお庭の見学の方も多くなりました。

その際によく聞かれる事があるのです!!

それが、こちらです。

玄関から入りまして、左手に見える空間。。。。

私達、スタッフ「土間」と呼んでいる場所です。

 

普段は、打合せスペースとして使用しているのですが、

どのように使う場所かを聞かれる事が多いのです。

それで、現代の「土間」空間がどのように活用されているか調べて見ました!

「土間」は、最近のリフォーム、リノベーションでも、

再認識され注目を集めているそうです。

 

ただ、やはりメリットばかりではありません!!

まず、土間空間のデメリットとしては

①他の住空間が狭くなる

②段差が出来てバリアフリー化しにくい

主に上げられるのは二つでしょうか?

ただこちらのデメリットは、設計次第で色々と工夫出来る可能性はあります。

 

メリットですが、

①汚れても良い、傷もつきにくい耐久性のある床

②外にも内にもなり得るので雨を気にせず作業も出来る

③倉庫、ガレージ、子供の遊び場、工房、ペットの洗い場など様々な使い方ができる

現代住宅での土間は、エントランスとしてキッチンとしてはもちろん、

通り土間のようにリビングまで続いていることもあります。

床に段差が生まれたからこそ様々な使い方が出来そうですね。

R+houseでも、様々なお客様が土間空間を楽しんでいらっしゃいます。

こちらは玄関ですが、タタミ座に腰掛ける事でちょっとの立ち話がいつの間にか

腰かけて長話になってしまいそうなほど居心地がよさそうな土間になっています。

やはり、玄関からの流れでシューズクローゼットまで土間にされる方は

一番手軽に土間を感じれる空間ではないでしょうか。

最近は、こちらに手洗い場所などを設置する方も増えてきました。

広さや、タイルの色などでいくつものバリエーションが選べそうです。

こちらは、まさに土間を趣味の空間として楽しまれています。

バイクのメンテナンス、好きなものに囲まれて

一日を過ごすというのは至福の時間ですね。

ご紹介した例は一部ですが、他にも様々な活用方法があるかと思います。

R+house守谷・柏・古河では、各モデルハウスに様々な土間空間のご提案をしております。

各モデルハウスの土間めぐりをして、

自分だけのオリジナル「土間空間」をご検討されてみてはいかがでしょうか?

皆様のご来場お待ちしております!!

本日は最後までお読み頂きありがとうございました。

R+house 営業アシスタント 小幡でした。

 

 

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