お庭のラベンダーでスワッグづくり

こんにちは。

R+house守谷・柏・古河 広報の中嶋です。

雨の日が続いていておりますが、皆さまいかがお過ごしですか。

初夏のこの時期、休日の楽しみは何といっても庭。

前回のお休みは、庭(ポットで育てている)ラベンダーを使ってスワッグをつくりました。

お庭のラベンダーでスワッグづくり

沢山雨が降ったので、植物たちがこころなしか生き生き:)

昨年、柏の葉モデルハウスで開催させていただいた

ラベンダーイベントで習ったスワッグづくりを思い出しながら自宅で作業開始!

①摘んできたラベンダーの葉をすべて外します。

時期が遅かったのもあって、すでに開花してしまったものや

つぼみが茶色っぽくなってしまっているものも。

つぼみが大きく膨らんでいて、綺麗な紫色になっているものが

香りも強く、見た目も美しくスワッグには適しているそうですよ。

②ラベンダーを大きさごとに分ける。

茎の長さで大・中・小と分けていきます。

今回、とっても短いのもの多く、私は大・中・小・ミニの4つに分けました。

③大・中・小をさらに半分に分け、紐で束ねる。

今回は、自宅にあったタコ糸で束ねています。

小さなお子さんの髪の毛を縛るような、クリアなゴムがあると便利そうです。

透明のの方が見た目も綺麗ですね。

④綺麗に切りそろえる。

下からピョンピョン出ている茎を美しくカット;)

⑤大中小を一束にまとめる

大→中→小の順に重ねて、紐で一つに束ねます。

ランダムに束ねるよりも、長さごとに仕分けしてから束ねた方が

全てのラベンダーが見えてきれい!

作業中は、ラベンダー少なかったかな?と思いましたが

大きさごとに分ける少しの手間を加えるだけで、ボリューム感が出せるのでお勧めです。

スワッグを飾ろう!

壁に押しピンでとめたり。

家族に気づいてもらえるかと、よく使う照明スイッチの隣に。

家の男性陣は何も言いませんでしたが(_ _;

良いんです。自己満足だから(笑

S字フックで階段手すりに引っ掛けたり。

ミニスワッグは、ちょこんと置いて。

こんなに小さいのに香りがとってもいい。

横を通り過ぎた時にフワッといい香りがして嬉しいです。

ラベンダーは捨てるところが無い

ラベンダーに限らず、せっかく育てた植物。

余すところなく使って、楽しみたいですよね。

茎から外した葉っぱもとってもいい香りがするんです。

袋に入れて、お風呂に入れてみました。

緑のフレッシュな香りと、ほのかなラベンダーの香りが楽しめました。

葉っぱを入れる手ごろな袋が見当たらず・・・

こちらも、自宅にあったものを代替え。

自立式、三角コーナーのダストマン(紙製)を使用しました。

 

 

今回使用したラベンダーは濃紫という種類のラベンダーで

去年いくつか苗で購入したものです。

去年は、ラベンダーのお手入れ(育て方)を知らず、

2月ごろまで、剪定(切り戻し)をせずに放置してしまいました。

切り戻しが必要ということを知り、慌てて寒い時期にカットしたので

咲いてくれるかとても心配でした。

ラベンダーだけでなく、すべてのハーブを切り戻さず放置した私。

ゼラニウムはだめになってしまったのですが、

他のハーブたちは持ちこたえて元気に葉をつけてくれました。

今年は、咲き終わりのお手入れ必ずしよう(意思

 

余談ですが

先日、植物園でたくさんの植物たちを購入してきました。

車がパンパン(汗

早く植込みたくて、次の休みが待ち遠しいです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

ガーデンズガーデン守谷・柏・古河では、

年に4回、植物を使った季節のワークショップを開催しています。

5月(初夏)のハーブイベントは満席となりましたが

次回、秋のイベントも開催いたしますので楽しみにしていてくださいね!

 

株式会社ウェルハウジング

R+house守谷・柏・古河

Gardens Garden守谷・柏・古河

広報 中嶋

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