休日の過ごし方

みなさんこんにちは。

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、古河、住宅アドバイザーの福島です。

 

最近私がハマっている物があります。

それはウッドデッキ作りです!

 

ウッドデッキを作る上ではじめに悩んだのが、

ウッドデッキの種類です!!

 

ウッドデッキはいろんな種類があります。

そこで簡単にウッドデッキの種類についてご紹介をさせて頂きます。

 

1.樹脂製(人工木製)

 

床板は樹脂(プラスチック)と木粉を混ぜ合わせた素材でできており、柱など表面に見えない構造の箇所はアルミ部品が使われています!!

木の粉が入っているため、デッキ表面は意外と優しい手触りに。

大きさや形状によって差はありますが、価格は天然木材ハードウッドと同クラスと考えてもよいでしょう。

 (1)メリット

・シロアリに強く、湿気を吸わないため腐食が殆どない。

・ささくれや反りが殆ど出ず、劣化が少ない。

 

 (2)デメリット   

・天然木材の質感や香りが無い。

・夏場、熱を吸収して熱くなりやすい。

・規格上、特殊な形状に対応出来ない場合がある。

 

2.天然木材(ハードウッド)

 

組織が非常に密で細かくなっていて、文字通り「硬い」木材です!!!

水分を吸収しにくい特性から、腐食やシロアリなどに強く、塗装など無しでも条件が良ければ数十年は持つという耐久性があります。

大きさや形状によって±はありますが、価格は樹脂製と同クラス。 

 

  (1)メリット

・シロアリや腐食に強く、耐久性が高い。

・無塗装で使用できる(塗り替えの手間・コストがかからない)

・天然木特有の質感(手触り、風合い、香り、木目など)を楽しめる。
(2)デメリット

・非常に硬く加工に時間がかかるため、施工費が高くなる。

・ソフトウッドと比較して価格が高い(素材・施工費共に)
3.天然木材(ソフトウッド)

ハードウッドに比べ柔らかい特性の木材です。耐久性は劣りますが、加工のし易さや価格面から、設置場所や使用年数を限定する場合には検討してもよい木材です。

代表的なソフトウッド: 「レッドシダー」 

  (1)メリット

・素材が柔らかいので加工・塗装がしやすい。

・比較的価格が安い(素材・施工費共に)。

・天然木特有の質感(手触り、風合い、香り、木目など)を楽しめる。

 (2)デメリット

・施工から数ヶ月でだんだん変色していく(シルバーグレー色に)

・防腐塗装が前提となるので、数年おきに塗り替えコスト・手間がかかる。

・雨や湿気に弱く、使用できる期間が短い(8年〜12年くらい)

 

ウッドデッキの種類も沢山ありますね!

私は今ハードウッドで作成しているのですが、

表面にバリがある為、やすりで滑らかにしてる時にささくれが手に刺さったりと大変です。

上記にも記載がある様に非常に硬く、なかなか施工が進まない状況です。

初めから職人さんに依頼しとけば…なんて思ったりもしますが、

子供たちがはしゃぎながら手伝ってくれているので、頑張ろうと思います!

 

まだ完成していないので、完成したら掲載致します!!

その際は是非ご覧ください!

 

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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