地盤補強も色々な種類あるんですね!

こんにちは、R+house(アールプラスハウス)古河展示場の乙戸です。

桜も散ってしましました。皆様はお花見とかしましたか?

コロナもありますが・・・私も蜜を避け近所の土手の桜並木に花見散歩しました。

それと!

近所の山に参拝がてら坂道花見ランニングしました。

この山は頂上に神社があり約700メートル位の高さ

イメージで言うと、日光の中禅寺湖に向かう途中のいろは坂の1/3位

※坂道は舗装され車でも頂上に行けます。

を野桜見ながらランニングしました。気持ちよかったです。

それと!趣味を楽しんだりしてても仕事しててもやっぱり帰る家があるって良いですね!!

でもですね最近地震多くなってきました。

家って建物だけじゃないんだなと気づかされた事があったので色々な工法も紹介しながら

ブログしてみます!!

建物って耐震性能だけでじゃないんですよ!!

そこに建つ地盤も重要なんですよ!!!

 

例えば配置図が確定すると地盤調査します。外周の4点と建物の中心1点測定(合計5本)

をして地盤の強い弱いを判定します。その結果弱いと判定さえれた場合に、地盤の強い所まで

杭工事を行い補強し建物が傾かないようにする工事が地盤改良と言うらしいです。

改良工事には、木杭・鋼管杭・柱状改良の3つがあり!!

その中の一つが六価クロムと言う発がん性物質が発生する可能性があるんですよ!!

 

せっく購入した土地に六価クロムが発生したら・・・

もし売りに出す場合や子供の代孫の代まで土地使いたい場合など・・・

その土地って土壌汚染になってしまうらしいです。びっくりしました。

その工事は・・・答えは私まで・・・すみません・・・

 

しかし!!

色々な工事があるんですよ!!

答えはお答えしませんが・・・色々な工法を教えればと思います。

 

表層改良工法・・・基礎の下にある軟弱地盤全体を、セメント系固化材を使用して固める地盤改良工法。施工が簡単で短工期であることから、地盤改良費用を抑えることが可能です。さまざまな土質に対応可能ですが、適用できる深さは地表から2mです。

 

深層混合処理工法・・・固化材(セメント系スラリー)を地盤に注入し、土壌と撹拌することによりセメント系深層混合地盤改良工法です。
先端および側面より吐出された固化材は、様々な土壌と 効果的に混錬・撹拌されることで優れた品質を保つ。

 

サンドマット工法・・・軟弱地盤上に厚さ0.5~1.2m程度の透水性の高い砂層を施工し、軟弱地盤上の圧密沈下のための荷重、上部排水層や建設機械のトラフィカビリティー確保などのために利用される。改良効果を確認しながらの施工となる。

※トラフィカビリティとは、施工現場の地面が、ブルドーザーやクレーン車などの建設機械等の走行に耐えられるかどうかを表す度合いのこと。

 

サンドコンパクションパイル工法・・・ゆるい砂層や軟かい粘性土地盤の改良工法として、衝撃荷重または振動によって地盤中に砂を圧入して密な砂柱群を造成する工法。砂地盤の全般的な締囲めや粘土地盤の圧密によって改良を図ると同時に、それ自身にある程度の良質材による置換効果を期待するのが特徴。

 

色々な工法がありますね!!私もただ地盤改良と言ってましたが、特徴に合わせて工事してるんだなと

感じました。

最後に土壌汚染も少なく更に液状化現象にも強い工法は、サンドコンパクションパイル工法に近いハイスピード工法らしいです。砕石が棒状の柱になり強度を確保します。凄いです参考になります!!!

詳しくは、ご相談ください!!!

 

 

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