騒音問題…意外にも…

みなさんこんにちは。

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏・古河、住宅アドバイザーの福島です。

 

本日は雨風が非常に強い一日でしたね。

みなさんお車の運転やお帰りの道中十分にお気を付けて下さい。

 

お家の中にも居ても、風の音がビュービュー聞こえてくるのはご家族の帰宅の心配や不安にもなりますね。

台風の時も今回の時の音もそうですが、

実は住宅を建ててからの騒音問題が非常に挙げられているんです。

 

そこで今回お話させて頂きます内容は周りの騒音はどの様に改善すれば良いのか!!

についてお話させて頂きます。

 

なぜお家の中に居ても風の音やご近所の音がするのか?

それは窓の隙間、給気口や排気口、住宅の歪みによって生じる隙間など、一般住宅には
”たくさんの隙間”があるんです!

つまり気密性の低さから、どれだけ防音グッズや防音対策をしても、住宅に隙間がある
以上は、音は容易に出入りしてしまいます!

また住宅内の隙間以外にも、住宅の窓や壁の薄さも音の出入りに関係します。

断熱材の施行にムラがあったり、また壁自体が薄いような造りの住宅では、
防音対策を行ったところで、薄い壁から音が出入りしてしまいます。

現在の一般住宅のような、気密性に乏しく、壁が薄くて断熱もままならない
ような住宅は、「音を簡単に通してしまう住宅」と言うことができます。

最近では高気密・高断熱住宅ってワードを良く聞きますが、

逆に高気密・高断熱住宅の遮音性はどうでしょうか?

 

高気密高断熱住宅に住み始めた多くの方が、車の騒音など「家の外の音が気にならなくなった」とお話されています。

「雨音なども注意しないと気づかないくらい静か」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

音の侵入を防ぐには、遮音と吸音の二つが必要になります。高気密高断熱住宅は、外からの音を外壁が遮り、遮音で跳ね返し切れなかった音を壁の中に充填された断熱材が吸い取ります。

また、高気密高断熱住宅の気密性は、冷気の浸入を防ぐように、音の浸入も防いでくれます。

快適な室温、そして、室内の静けさ。高気密高断熱住宅のうれしいポイントです!!

 

まだまだいろんなメリットは有りますが、

続きが気になる方は是非、高気密・高断熱住宅の会社へ!!

 

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました!

 

 

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