🌳杜の都仙台🌳

こんにちは!

R+house守谷・柏・古河の小幡です。

そろそろ、桜の開花宣言もカウントダウンが始まりましたね🌸

今年も大勢でのお花見や宴会などは出来ませんが、近場での

お花見を楽しみたいものです♪

 

今年、2021年3月11日は東日本大震災からちょうど10年。

TV、SNSなど様々な媒体で節目の思いを発信しているのを目にします。

人それぞれ被災に遭われた方、被災に遭わなくても心に深い葛藤を抱え

10年を過ごした方など。。。。

 

私は、宮城県仙台市の出身です。”杜の都仙台”とも言われています!

その名の通り、緑に囲まれたとても美しい街です✨(牛タン・笹かま・ずんだなど美味しい物も沢山あります)

震災当時は仙台を離れ柏市に住んでいたので、当時はただただTVから流れてくる映像や

情報を見て、心が常にざわついていたのを思い出します。

地震、津波、放射能、次から次へと災害が蔓延していく状態に

なすすべもなく。

新聞で被災された方の話を読んでは、身につまされる日々。

まだ子供も小さかった事もあり、実家にかけつける事も出来ませんでした。

知り合いや友人の安否確認に右往左往し、家が津波で流された友人も。

その後久しぶりに再会した時には、なんと声をかけたら良いのか?

結局、言葉に詰まり涙しか流す事が出来ませんでした。

 

(この画像で不快な思いをされた方には申し訳ありません💦)

10年の節目といいますが、被災に遭われた方には節目などという

言葉は意味のないものかもしれません。

やっと、10年。

もう、10年。

ありふれた日常こそが幸せだったと、10年前には気づくことが出来ませんでした。

そしてその当時、10年後コロナウイルスという災害に遭う事も知るよしもありません。

地球に生きるという事は想定外の事がおこり、その度に気付きがあります。

怒り、悲しみ、絶望。

でも、必ず人は前を向いて生きていけるように作られていると思うのです。

今ある日常を大切に日々を過ごしていきたいですね。

そんな日常をより良いものにするためには、住まいについても知ることが大切だと感じます。

ただ、予算にあう家を選ぶだけで良いのでしょうか?

 

やはり、性能、耐震、施工など何を基準に選んだら良いのかを知ることは、

とても重要な事だと思います。

災害の度に住宅の様々な基準も変化していますので、

是非当社の勉強会にご参加頂き多くの皆様に知って頂きたいです!!

毎月各地域で賢い家づくり勉強会を開催しております。

今月は、3/27(土)柏市、3/28(日)古河市で開催します。

HPよりご予約下さい!!

 

東日本大震災から10年、改めて震災でお亡くなりになった方々の

ご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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