健康住宅

みなさんこんにちは。

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの福島です。

 

最近では暖かい日が続いておりますね~!!

私の住んでいる関東では2月4日(木)に春一番が吹いたと発表がありました。

このまま暖かい季節になるのが待ち遠しいですね!

 

早く暖かい季節になってほしい反面、

暖かくなってくると花粉の季節になるのが怖いですね…

 

みなさんは花粉症ではないですか?

 

みなさんご存知の通り花粉症とは、

季節性アレルギー性鼻炎の事です。

 

代表的な例としては、鼻水、鼻づまり、くしゃみ等の3大症に加え、

目のかゆみも代表的ですね…

 

例えば、お家の中に居てリラックスでき且つ安全なお家の中のはずなのに、

ずっと目をかいていたり、鼻水が止まらなかったりってすごく嫌ですよね…

そう…

お家の中は快適・安全が必須条件だと思います!!

 

そこで本日お話させて頂く内容は、

健康って住宅で手に入れる事が出来る!!についてです。

 

実はみなさん健康って住宅で手に入れる事が出来るのをご存知でしょうか?

 

住まいの気密・断熱性能を高めると、ヒートショックリスクを低減できるだけでなく、アレルギーや喘息等の症状や発生リスクが緩和されることがわかっています。

 

前の住まいで症状が出ていて、新しい住まいに転居したあとに症状が出なくなった人の比率を改善率としています。

断熱グレードが高くなるのに応じて、アレルギーや喘息等の症状が以前の住まい時代よりも改善率が高くなっていて高断熱住宅の方が、アトピー性皮膚炎や目や肌のかゆみ、アレルギー性鼻炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息等の症状が緩和されている傾向が明らかになっているのです!!

ではなぜ症状が緩和されるのかというと…

 

これには、「結露」、「カビ」、「ダニ」が大きく関係しています。

後で説明しますが、低気密や低断熱の家ではどうしても結露が生じます。結露が生じるとどうしてもそこにカビが発生します。そしてカビはダニの餌になるため、ダニも増加します。カビもダニもアレルゲンになるため、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、喘息等を引き起こすのです。もちろんこれらの症状は、カビやダニ以外のアレルゲンによることもあるので一概には言えませんが、高気密・高断熱住宅に転居した後、これらの症状が出なくなったという話は実際によく聞きます!

 

これからお家づくりのご計画がある方はぜひ一度!

お家と健康って密接な関係があるんだと考えて下さい!!

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

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