24坪の家

こんにちは。
R+house守谷・柏の大石です。

 

皆さんにとって豊かな暮らしとは?
どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

「豊かに暮らす」ということは、豊かな時間を過ごすこと
人によって考え方は様々だと思います。

 

私は、今日より明日。
無理はせず、少しだけ背伸び。


1.時間を大切に使う

2.健康的な食事を心がける

3.人との会話を大切にする

4.最高の睡眠をとる

 

などなど、休日は家族との時間を大切に使う事を意識しながら日々を過ごしています。

 

ではでは。
大切な時間を過ごす家。
注文住宅で家を建てるなら、とことん拘りたい!
しかし、あれもこれもと取り入れると予算オーバーになってしまいますよね。
まずは、暮らし方に対する考え方をを見直してみませんか?
坪数を小さくしても、豊かな暮らしはできます!

 

建築家の間取りのアイデアより

持ち物の量を少なくする
小さな家では、物をしまう場所、置く場所のスペースが限られます。
その分、物の場所を把握しやすいという利点にもなります!

 

回遊性のある間取りにする

間取りを考える時には、回遊性や広がりがとても大切です。
行き止まりのない間取りはストレスをなくし、生活をアクティブにしてくれます。
実際の広さではなく、意識的な広がりが心地よさを感じさせてくれます。

 

子供部屋の空間は小さく、間仕切りは少なく


(暮らしやすい家づくりアイデア100/2019より)

子供はいずれ巣立っていきます。
巣立っていきたくなくなるような部屋は、親のためにも子供のためにもなりません。
巣立った後のことまで考えて、小さな部屋ばかりたくさん作るのでは無く、可変性をもたせておいた方が、将来使い勝手が良くなります。

 

当社施工事例も参考にしてみて下さい!

守谷モデルハウス
延床面積:91.10㎡(23.56坪+4坪の土間)

 

様々な用途に使える4坪の土間スペースがある守谷モデルハウス。
その土間スペースを除くと、なんと24坪の家なんです!
屋外と室内を連続させれば実際の面積以上の広がりを持たせられるんですね!

南側と東側のウッドデッキの外部空間も室内空間とうまく連続させる事で、床面積以上の広がりを感じされせる豊かな空間があります。

切妻屋根の外観が素敵な家
延床面積:76.73㎡(23.20坪)

 

3面ファサードの家
延床面積:78.87㎡(23.84坪)

 

実は我が家も80.04㎡(24.21坪)
「広い家が一番」と思っていた時期もありました。
しかし、住み始めてみると使い勝手が良くとても気に入っています!

 

ひとり世帯や、夫婦ふたり世帯、夫婦と子どもの三人家族など、少人数世帯は主流になりつつあります。
自分たちの暮らしにちょうどいいサイズのお家づくりを一緒にしませんか?
ぜひ、モデルハウスでサイズ感を確認してみてください!

 お待ちしております!
R+house守谷・柏
大石

 

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