だん だん だん ねつー

こんにちは R+house(アールプラスハウス)守谷・柏 技術部 吉留です

 

先日、R+house加盟店 の「LHアーキテクチャ」様の現場視察に行ってきました

新しく改良された 屋根断熱の施工方法を勉強してきました

 

その様子を今回ご報告いたします

 

モヤと呼ばれる材を取り付けていきます

めちゃくちゃ長い ビスで留めます

 

 

けた組(はり)の組み方に工夫がされていました

 

モヤの取付が終わると タルキと呼ばれる細い材を

間に取り付けていきます

 

 

タルキの取付が終わると ノジ(野地)と呼ばれる合板を貼ります

通常はここで完了ですが 新工法では2重野地となります

1層目を貼り終えた所です

 

野地と野地の合わせ目に 特殊な強力テープ(ピンク色)を隙間の無いように

貼っていきます

ここで気密を確保します

貼り終わると 外周に断熱材固定用の枠を立てていきます

 

 

 

いよいよ 断熱材の敷き込みです

高性能断熱材(ネオマフォーム60㎜)2枚重ねが標準です

合計 120㎜ (12㎝)仕様

 

敷き詰めたら 再度特殊テープの出番です

 

通気用の本タルキを取付ていきます

 

 

この後 通常通り野地を張って 屋根下地完成です

 

ご協力頂きました お施主様 LHAの皆様 ありがとうございました

 

R+houseでは より良い住宅をご提供できるよう 日々改良改善を行っています

 

 

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏・古河からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ