きよできること

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏 技術部 吉留です

 

ここ数日 寒暖差が大きくなって体調を崩しやすくなりますので

体調管理にはご注意下さい

 

本日、1月17日は、阪神淡路大震災が26年前に発生しました

あれから もう26年

 

震災が発生した当時 私は26歳

都内のビル建築現場の朝礼で「今朝、関西で大きな地震が有ったようです」と

話したのを覚えています

 

その時点では、詳細情報もなく規模も全く分らない状況でした

(YHOO! NEWSより)

朝のニュースでの情報は 高速道路の倒壊をしきりに報道していました

火災もほとんど発生しておらず

 

「地震は大きかったようだが、被害はそんなに大きく無さそうだ」

「橋梁工事業者が結構つつかれる」くらいしか思っていませんでした

 

時間がたつにつれ 詳細な被害状況が発表され

火災も広がり かなりの被害が出ている事を知りました

 

今でも当時を思い出してしまいます

 

 

この「阪神・淡路大震災」は 建築業界にとっては革命の年に当たります

この震災を教訓にして 色々な事が改新されました

 

以下一部

1、これまで 体感震度だったものを すべて震度計測器へ移行

震度表示を 震度7までの8段階だったものを10段階へ(最高は震度7)

(被害状況の把握・指標の統一)

 

2、木造の柱の引き抜けを防止するホールダウン金物設置

倒壊の原因の多くが柱がホゾから抜ける事が分かった

(被害の最小化)

 

3、混合水栓レバー式の下げ止め式に変更

上に上げて水が止まる方式から変更になりました

物が落下しレバーが下がり水が出っぱなしになるのを防止

(復旧速度を上げるため)

 

などなど その他現在でも改良、改善が行われていますが

自然災害に対しては万全というものは有りません

 

阪神淡路大震災の経験から学んだことは少なくありません

その教訓を取り入れて実践する事が 今後の被害・損害を

少しでも減らすことに繋がります

 

少しでも被害を小さく、一人でも多くの命を守ることを目指し

改良が進められています

 

R+house では出来る事 の一部として

全棟構造計算を実施しています

 

震災で亡くなられた方々へ ご冥福を祈念致します

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