贅沢のある家

こんにちは。アールプラスハウス守谷・柏の広報 中嶋です。

あっという間に年が明けてしまいました。今年のテーマは丁寧に過ごす。

あっという間に過ぎた2020年。

あっという間に感じたのは、丁寧さが足りなかったからかもしれないと反省しています。

今年は、去年よりも丁寧に過ごしていきたいです。

まず始めた一つ目の「丁寧な生活」は、お弁当づくり。

去年は、一度もお弁当を持参しませんでしたので。

節約も兼ねてですが、朝冷蔵庫の中に何が入っているのかを把握することができて

うっかり二重に購入してしまうということが減りそうです。

ウインナーを焼いている間に、玄関の掃き掃除をして

冬の朝の冷たい空気が以外にも美味しいことを知りました。

お弁当づくりは、今年やり遂げたいことの一つです。

 

きっと、丁寧に暮らせるということも一つの贅沢なんだろうなと思います。

今日のブログでは、そんな「贅沢のある家」について考えてみました。

洋服でも、アートでも、木材や石材でも関心のない人は気にも留めないけれど、

関心を持っている人にとっては、

それがまるで違うものに見えている。ということがあります。

例えば、私にとって主人の憧れるスポーツカーでも、リムジンでも、普通の乗用車でも

「どれも同じ、箱にタイヤが4つくっついている乗り物ね。」とよく言います。

幼いころから、かっこいい車に憧れて、

自分なりに調べたり、実際に乗ってエンジン音の違いのカッコよさや

乗り心地の違いを体感している主人にはあきれた顔をされますが。

きっと、経験や見分を積み重ね、深めることで、

始めは気にも留めなかったものが、見えてきたり、理解できてくる。ということなのでしょう。

車もしかり、コーヒーもしかり、植物もそう。衣食住をはじめすべてにわたって、

人生の中で繰り返され、積み重ねてきたものがその人の「価値観」というものなのでしょう。

家づくりにおいても、他人の評価やブランド(メーカー)の名前や、価格の高さだけでなく、

自分自身の価値観で判断し、選ぶことができたらそれが理想の家づくりとなるのではないでしょうか。

「贅沢のある家」とは、ただ単にお金をかけた豪邸ではなく、

そこに住まう人たちが、豊かに、楽しく生活できる。そんな家なんだと思います。

何が、自分たちの「贅沢」なのか。

「贅沢のある家」の多様性を紹介いたします。

朝は自然光で身支度を整えることができて、髪を乾かすときは椅子に座って、一日を振り返れる家。

この家では、裏山の景色を独り占めしてしまう。

移り変わる季節までもを住まいの一部に取り込んだ家。

非日常を日常にしたお風呂がある家。

毎朝、お弁当を作りなら朝日の気持ちのいいキッチンがある家。

「ただいま。」も「いってきます。」も必ずキッチンの前を通る。

絆の深まるキッチンのある家。

愛着のあるピアノは引っ越しても一緒に。

ピアノと一緒に暮らす家。

吹抜けは音が響く?という人もいるけれど。

この家では吹抜けの音が幸せの音。

自分たちの価値観で、豊かな暮らしを叶えてみませんか。

家の設計で、日々が少し楽しくなり、そのちょっとした喜びや、笑いによって

その家での暮らしが豊かなものになっていく。

その家を使って、何がしたいですか。

一緒に考えて、最高の家を、一緒に手作りしていきましょう。

ウェルハウジング

R+house守谷・柏

広報 中嶋

 

 

 

 

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