世界の高気密・高断熱住宅

みなさんこんにちは。

R+house(アールプラスハウス)守谷・柏、住宅アドバイザーの福島です。

 

現在コロナウイルスが蔓延しておりますが、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか?

私の住んでいる都道府県では緊急事態宣言が出されている状況です。

 

これからも予防対策をしつつ感染しない様に過ごしていきましょう。

 

さて本日お話させて頂く内容は、

世界の住宅についてです。

 

住ま居るの世界レベルの健康住宅の断熱性能

日本と欧米では気候の違いから、対処すべき夏と冬の断熱が異なります

欧米では30cmもの暑さの断熱材が義務づけられていて、数値でいうと0.3W/㎡ K、窓のU値が1.3W/㎡ Kが最低基準となっています!

日本の新基準である一次消費エネルギー量でいうと120kWh/㎡ がミニマムの基準です。住ま居るでは、このミニマム基準を世界標準の健康住宅としています。断熱材は30cm厚というわけにはいかないですが、外断熱で4cm、充填断熱で7.5cm、屋根は16cm厚、床下(基礎)には、外部に6cm厚内部に6cm厚、折り返しで1m、窓は樹脂製アルゴンガス入空気層14mm以上のLow-Eペアガラスを採用しています。

 

世界の省エネ住宅の窓はトリプルガラスが基本

欧米の家は3枚ガラス(トリプルサッシ)や木製窓が基本です!

日本でも2014年に、YKKさんが初のトリプルサッシを販売しました。今年に入ってリクシルさんもトリプルサッシの販売を始めました。

しかしながら日本の標準的な新築では、欧米では小屋(物置)にも現在は使われていないアルミサッシが使われており、ただペアガラスというだけで高性能をうたっています。お隣の韓国にも、中国にも、窓の性能値はうんと差を付けられてしまっています。

アルミサッシ自体、世界の常識を知るととても使えなくなります。熱のほとんどは窓から入って窓から出ていきます。

窓の性能を上げるだけで日本の家は極端に性能が上がります!!

現在日本の住宅でも高気密・高断熱住宅が普及してきていますが、

本当の高気密・高断熱を選んで快適に過ごして行きましょう!!

さらに詳しいお話は是非展示場にてお話を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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