師走

こんにちは。R+house(アールプラスハウス)守谷・柏店、住宅アドバイザーの鹿野です。

 

冬がすぐそこまで来ていることを感じる寒さとなりました。

 

いちょう並木からは木の葉が落ち寒々としている姿を見て、

 

自身を守ってくれているものが無くなってしまうのは大変なことだと感じてます。

 

落ち葉は毎日取れど、北風がいたずらに運んできます。

 

 

 

さて、早いことにもう12月となりました。

 

12月は師走(しわす)と呼ばれているのはご存じかと思います。

では、なぜ師走と呼ばれているのか。

 

年末は「師」が忙しくて走り回るから「師走」というのが有力説です。

 

「師」は誰を指すのかというと、これも諸説あり、

「僧侶が仏事のために走り回る」

「御師が1年で1番忙しい時期」 ※御師とは寺社で参拝者を世話する人

「普段は落ち着いている教師も慌ただしく走り回る」

からきているとされています。

 

 

何より、もう12月ということもあり、「年賀状」の時期がやってきました。

 

最近はLINEやメールが主流となっており、年賀状を出される方もだいぶ減ってきております。

 

私個人はというと、以前よりはだいぶ減ったものの、1年に1度の機会ということもあり、電子ではなく手書きで作成しています。

 

LINEやメールでは余程の仲でないと、家族の状況をわざわざ伝える方は少ないと思います。

 

ですが、毎年年賀状を送っている方からは、家族の写真や慶事・弔事などの連絡がきます。

 

LINEやメールは便利で手軽ではありますが、手紙の方が重みがあるとつくづく感じます。

 

 

ちなみに年賀状の由来は、古く奈良時代から新年の年始回りという年始の挨拶をする行事がありました。

 

平安時代には貴族や公家にもその風習が広まり、挨拶が行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして

 

書状による年始挨拶が行われるようになったそうです。江戸時代には飛脚が書状を運ぶようになりました。

 

ちなみに私が小学生の頃はプリントゴッコで年賀状を作っておりました。懐かしい・・・。

 

 

時代によって、手段は変化をしてきました。

 

住宅建築においても同様です。

 

ただ、いつの時代においても家の存在価値や家が果たすべき役割は変わらないと感じました。

 

皆様、寒暖の差が厳し為、くれぐれもご自愛ください。では。

こんな記事も読まれています

ご相談・モデルハウス見学・家づくり勉強会をご希望の方へ
詳しくはこちらから

R+house守谷・柏からお知らせいろいろ

はじめての家づくり
家づくりの流れ
アトリエ建築家がデザインする家
地震に強く性能の高い家
私たち工務店の最も大切な仕事とは?
無駄なコストを省く工夫
家づくり勉強会に参加する
モデルハウスを見学する
スタッフ紹介
家づくりのヒント
施工事例
採用情報
Topへ