地下支柱で木を植える

こんにちは。ウェルハウジング/アールプラスハウス柏・守谷の中嶋です。

先日、かしわ沼南モデルハウスの植栽の植込みに参加させてもらいました。

大きな木(背の高い木)を植える場合には支柱が必要になってきます。

柏の葉モデルハウスの植栽にも、木製の支柱がついていました。

木製の外壁との相性も良くとても素敵です。

しかし、お庭が「雑木林のような庭」というコンセプトだった場合は、

はじめからそこに木があったかのような空間を作りたいですよね。

でも、支柱がないと植えこんだばかりの木が倒れてしまわないか心配です。

そんな時に使われる植栽の方法に「地下支柱」というものがあります。

かしわ沼南モデルハウスの植込みの際、実際に地下支柱づくりを体験してきました。

地下支柱で木を植える

支柱を土の中に埋め込む植栽の技法です。

写真のような長めの杭(50cmくらいはありました)を用意し、木の根元に三角形に刺していきます。

上部20cmくらいを残し、ハンマーで地中に埋め込みます。

支柱に、紐を通すための穴をあけます。(画像が、わかりにくくてすみません)

穴に紐を通して結びます。

この時、紐は少しゆったり目に。

紐はビニール製のしっかりとしたものを使っていました。

麻紐などでは、切れてしまうのだそう。

次に、木の根っこの上で、小さな三角形を作るように紐で結び、根元を抑え込みます。

最後に、支柱の飛び出した部分をハンマーでさらに地中へと打ち込み完成です。

支柱を打つ位置のポイントとしては、杭で三角形を作る際、倒れてほしくない方向に頂点を持ってくると良いそうです。

今回は外壁が通りに面していたため、万が一倒れた場合、木が壁側に倒れてきやすいように作りました。

カメラの三脚の使い方と同じ原理ですね。

 

お家の中と外、全部で5つの庭のある家です。

庭は身近な自然。

自然が暮らしの中にある心地よさ。是非、体感してみてください。

アールプラスハウス守谷・柏

ウェルハウジング

広報 中嶋

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