創業物語

30年後、60年後、
「これからもこの家を残したい!」
と受け継がれる『ウェルハウジングの家づくり』

ウェルハウジングの代表をしております。
中嶋徳夫です。

私たちの家づくりは、
お客様との共同作業です。

そして、
建てていただいたお客様を末永くお守りすることが、
家を建てさせていただく工務店の最低限の使命と考えています。

それこそが、私たちウェルハウジングの創業の根本である
『建てた後もお客様の家を守る』
『住むほどに価値が味わえる住まい』
この想いへとつながっているのです。

私は1990年(平成2年)から建築業界に携わっています。
当時、
今では常識となっている、
高性能住宅を普及させる営業活動をしていました。

あの頃は、まだ珍しかった

といった家の普及です。

今でこそ、家を建てる時に気にされるようになってきましたが
その当時、多くの工務店やハウスメーカーは、
高性能住宅に無関心でした。
そのため、高性能住宅の普及に賛同してくれる工務店は、
この地域には、ほとんどありませんでした。

工務店やハウスメーカーが、
高性能住宅に目を向けなかった理由は、
1990年当時に高性能住宅を建てると、
35坪くらいの家で、400万円ほど建築費が高くなったからです。

外見が同じような家にも関わらず、
400万円も高ければお客様は選びません。
それで、高性能住宅は売れなかったのです。

工務店やハウスメーカーは、
普通に仕事をしていれば安定経営できる時代でした。
誰も「売れない家」には手を出さなかったのです。

住みやすさに圧倒的な違い。
暮らせば分かる快適さ!

1997年。
私自身が高性能住宅で自宅を新築しました。

正直「高いな…」と思いました。
しかし、当時在籍していた会社と私自身が推進している家です。
「自分で暮らしてみなければ、
自信をもってお客様に勧めることは出来ない…」と思い建てたのです。

すると、「冬は、驚くほど暖かい!」
そして、
冬は暖かく、夏は涼しい室温のため
一年を通して光熱費が、あまりかからないのです。

実際に家族と一緒に暮らしてみて、
高性能住宅の価値・違いに気づきました。

正直、一般的な家に比べて、初期費用は高いです。
しかし、30年、60年、その家に暮らすランニングコストを考えたら、
多少、初期費用が高くても、ランニングコストで十分に得することが分かったのです。

さて、私たち中嶋家は、これまでの家と違う快適な生活になりました。
「冬、朝起きても暖かい」
「お風呂、廊下、玄関までも暖かい」
そんな家に、友人が遊びに来ると
「こんな住宅があるのか…」と驚いていました。

そうです。
私自身が高性能住宅に暮らしてみて、
改めて決断できたのです。

「この家の快適さをもっと広げたい」
「こんな家に暮らす家族の笑顔を広げたい」
「30年後、60年後のコストを考えた家づくりをしたい!」

それから私は、本格的に高性能住宅をつくる工務店を設立しました。
ところが、どんなに高性能でも、
住宅価格が高いと売れませんでした。

私たちは悩みました。
「住宅は性能のよさだけでは難しいのか?」
「安くなければ売れないのか?」
「将来を考えた家づくりは間違いなのか?」

来る日も来る日も、
お客様のニーズを探りました。
そして、さまざまなチャレンジをしてきました。

試行錯誤をした2007年。
現在のウェルハウジングの家づくりの基本となる出会いがありました。

それは、日本の本来の家づくりと最新技術の融合
そして、お客様の暮らしに合ったデザインという考え方でした。

それこそが、
建てた後、30年、60年経っても
子どもたちから「残してほしい!」と言われる住まいです。

そして、2017年(平成29年)3月9日に下妻市で
株式会社ウェルハウジングを創業しました。

私たちウェルハウジングが大切にしていることです。

家づくりを本気で考えている方は、
どうぞ一度、私たちの会社に遊びに来てください。

(現在は守谷市と柏の葉にモデルハウスがございます)

私たちウェルハウジングの家は、
玄関を入っただけで、その違いを感じていただけます。

建てた後、60年後に、
「私たちの将来を考えて建ててくれた!」と言っていただける家を、
お客様一人ひとりに感じてもらいたい。

社員一同、あなたをお待ちしております。

株式会社ウェルハウジング 代表取締役 中嶋徳夫

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