狭小地シリーズ①~小さめの土地で大きく暮らす~

狭小住宅を建てる

R+house守谷・柏で注文住宅を手がけている中嶋です。

守谷市に住まいを持ちたい。柏市に住まいを持ちたい。

TX沿線(つくばエクスプレス線沿線)で家を建てたい。

そのようなご要望が最近増えています。

都心まで通勤されているお客様がほとんどなのですが、家を建てる条件として駅まで徒歩圏内と皆さん答えられます。「マンションも検討しましたが、本音を言えば一戸建の家を持ちたいです。」そのような相談から始まります。

 

駅に近い土地はどうしても金額が高めになります。私達はライフプランを立ててから住宅計画予算をきめていきますから駅近の物件は予算的に厳しくなりがちです。そのようなとき30坪ほどの土地ならば意外と売り物件があるときがあります。もちろん都心部に行くほど狭小地の物件は増え20坪とか、場合によっては15坪以下などの土地と出会うこともあるでしょう。

さらに、守谷、柏エリアでは車での移動が必要になる場合もあり、駐車スペースはゲスト用も考慮して、2台分は欲しいなどの要望も少なくありません。

小さめの土地が見つかったとしても、敷地に関するご要望は50坪、60坪の土地に建てる場合とあまり変わらないのです。

そのような要望に答えながら守谷、柏エリアで狭小地にプランニングして「これで十分です。」とお客様から喜ばれています。

これまでのお客様の狭小住宅が不安に思う原因をいくつか挙げてみました

  1. 駐車スペースが取れるのですか。
  2. お庭はできるのですか
  3. 住まいが小さくて大丈夫ですか
  4. 子ども部屋ができますか
  5. 収納は十分に取れますか
  6. リビングでゆっくりしたいのですが広々としたリビングはできますか

土地が小さいイコール要望が満たされないと思っているお客様がほとんどです。

しかし、土地が大きければ要望が沢山取り入れられるというわけでもありません。どのような条件であっても、お打ち合わせの際に、建築家のヒアリングがきちんとできており、お客様のライフスタイルを的確に捉えることができれば、後は建築家の得意とする空間に広がりを持たせる演出のみです。これら全てを満たせば、きっとご満足いただける家づくりになると考えています。

住宅資金は皆様上限を決め、土地+建物+諸経費の中で何処の部分に予算をかけるかでほぼ決まってしまいます。

土地に予算をかけると、建物の予算は少なくなります。住宅の性能(断熱・気密・耐震・耐久性)に影響がでてしまっては、より良い生活を手に入れるための家づくりのはずが、住宅を手に入れる事だけがゴールになってしまいますよね。どちらにも予算をかけると住宅資金そのものがオーバーしてこれもまた問題になります。

そのようなことにならないために、小さい土地にコンパクトに住まいを建てても、大きく暮らせるアイデアをお伝えしたいと思います。

駅まで徒歩圏内でありながら環境の良い土地を手に入れて、毎日楽しく暮らしている私達のOB様のM様の住まいづくりのストーリーを次回のブログでご紹介いたします。

 

これから住まいづくりをご検討しているお客様、土地探しに苦労されているお客様、住宅資金で悩まれているお客様にとって、家づくりの参考になると思いますので楽しみにしていてくださいね。

 

株式会社ウェルハウジング

代表取締役 中嶋徳夫

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