耐震等級3以上になぜこだわるのか

『地震大国日本の家づくりで大切なことはそこに住まう家族と財産を守ること』
世界で起こっているマグニチュード6.0以上の地震の20%が日本で発生しています。
記憶にも新しい2016年の熊本地震は震度7を2度記録するという未曽有の震災でした。
いつどこで地震が起きてもおかしくない状況の中、大切な家族と財産を守るためにどう備えるか、これからの日本が国レベルで考えていくべき重要な課題です。
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住まいを建てるきっかけは人それぞれだと思いますが、それぞれの想いの先にあるもの、それは「そこに住まう家族の幸せ」ではないでしょうか。
地震の被害というものは突発的であり瞬間的です。その被害から家族を守れないのであれば、安心で快適な家づくりとは言えないと考えます。。
あなたと、大切な家族が住まう家は、倒れることが許されない建物でなければなりません。
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家族の幸せを想い建てた住まいが、地震の多い日本でも次の世代まで安心して住み続けられる場所であり続けるために、「地震に強い木造住宅」を提案するにあたり、今何をするべきか、どう考え実践していくべきかを常に追求して参ります。
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私たちはより精密な解析が可能な三次元立体解析を用い、一つ一つ形や大きさが違い、異なる材料を用いて建てられた建物が、地震や風でどのように揺れるか、部材個々にかかる力をシュミレーションし、安全性が担保できるまで検討を重ねます。
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これまでも、これからも、お手伝いさせていただく全ての住宅において、安全性の根拠を正しくつけ、デザイン性と耐震性を両立させるための精密な構造計算を行い、家族の幸せを守れる「美しく、たくましい」家づくりをご提案いたします。

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