R+house守谷☆モデルハウス着工<無限のアイディアと可能性>

リビ充

ウェルハウジングの中嶋です。
6月にR+house守谷のモデルハウスの工事が着工となりました。
現在基礎工事の鉄筋工事が完成したところです。
今回のモデルハウスは守谷・柏・流山のエリアにマッチングした大きさにしてみました。
限られた資金や空間をリビングにつぎ込む「リビ充」スタイル
一階のリビングに大きな吹き抜けを設けて垂直方向に拡大するなどの設計が人気です(ただし夏の暑さ・冬の寒さの問題から、高気密・高断熱の住宅に限定されます)。
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そうは言っても広いリビングをいつも綺麗に保つのは大変なので今回は、自由スペースとしてリビングの脇に「趣味室」を併設してみました。
一般的には二階に設けられることが多い子供部屋は小さくなりますが、「寝るだけのスペース」「最小限勉強と睡眠だけのスペース」と割り切ることができれば、大胆なリビングの拡大が可能となります。
趣味室が一つあるだけで家族のコミュニケーションは大きく変わり、住居は家族で共に時間を過ごす場所となることでしょう。
「趣味室」では家族専用映画館、ガーデン好きな奥様は趣味の寄せ植えをつくるスペース、ゴルフ大好きお父さんはパターの練習とクラブのお手入れ、ご近所さんお友達を集めてホームパーティー、ペット大好き家族はペットの遊び場。趣味の雑貨の街角お店や趣味を生かした教室もちろんの事、傷のつきにくいタイルの床なので、最近増えてきたロードバイクのメンテナンスも可能です。livijyu.jpg
お庭にもスムーズに出られてお庭とリビングをつなぐ空間として大活躍出来るのでお父さんは扉をフルオープンに開けて美味しいコーヒーを飲みながら、のんびり読書も出来ます。急な雨も心配なくカフェのテラスで食事している気分も味わえます。沢山ありすぎて書き切れないので今回はこの辺にしてきますね。考え出したら切りがないくらい可能性が広がります。益々家族と一緒にいる時間が長くなります。リビ充
書き忘れましたが、ほとんどのご家族のライフスタイルに対応できて居住スペース28坪趣味室4坪合計32坪の大きさです。さすが建築家の考えは素晴らしいですね。
次回のブログは家族の命と財産を守る構造のお話をさせていただきます。

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